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ルワンダでは1907年のブガルラ

ルワンダでは1907年のブガルラ、キルイ(Kiryi)、ルワザ(Rwaza)での蝗害が報告されており、以後も度々綿花生産などに被害を与えている。

1987年 - 1988年には3000km ものトノサマバッタ(ローカスト)の群れが西アフリカのマリ共和国を襲っており、その密度は平方キロ当たり5000万匹であった。1998年にはモザンビークをも襲っている。

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2003年にはサヘル(サハラ砂漠南端)付近のチャド、マリ、モーリタニアを襲ったサバクトビバッタの発生に対してFAOが援助を行い、日本政府も2004年度予算で供与限度額3.3億円での無償資金援助を行っている
一方2007年、エチオピアで発生したサバクトビバッタが北ソマリア経由でインド洋を飛び越え、パキスタン、インドにまで到達したことが報告されている

蝗害となっていたかどうかは分からないが、アメリカモンタナ州のベアトゥース山 (Beartooth Mountains) の山岳氷河には、1130年代に風に飛ばされてきたと見られるロッキートビバッタのおびただしい死骸が残されている。

1819年にはミネソタ州を襲っており、地面に10センチ以上ものバッタが積もったことが記録されている。

1870年代には北米のグレートプレーンズをロッキートビバッタが襲っており、その数は当時の計算によると1240億匹以上である(ただし、現在の研究ではせいぜい600億匹と見られる[1])。1874年には最悪の被害をもたらしているが、1879年を最後に大規模な群れは観察されていない。ロッキートビバッタ自身は絶滅したと考えられている。

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2009年05月01日 08:50に投稿されたエントリーのページです。

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