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ルーンミッドガッツ王国

ラスダール・ミダール
バードの青年。知り合いであるビトレイがスパイ容疑で捕まったことを知り、無罪を証明して欲しいとプレイヤーに頼んでくる。しかしそれは巧妙に仕組まれた罠だった。
ラルヒス
ミッドガルド諜報局の調査員。ギャンブル好きで借金で首が回らず、軽い性格の男だが航海の技術を持ち、プレイヤーが危機に瀕したとき助けてくれるなど優秀な調査員である。
メッツ
考古学者の老人。ある鉱石を見つけた彼はその謎を解き明かすために協力してくれる冒険者を募っている。彼の眼鏡にかなうには非常に面倒な試験を受けなければならない。

七王家
ルーンミッドガッツ王国では、建国者7名の子孫である七王家が12歳以上の王子を1人ずつ立てて、その中から国王を選出している。

ゲオルグ・トリスタン1世
ルーンミッドガッツ王国の建国王。ルーンミッドガッツ王国の七王家の1つであるゲオルグ王家の祖。1000年前、千年戦争が終わった混乱期にヨルムンガンドによって父を殺され、やがて6人の勇士とともにルーンミッドガッツ王国を建国、ヨルムンガンドを討伐する。この際、子々孫々まで第1王子が成人前に死ぬ「ゲオルグの呪い」を掛けられた。
トリスタン3世
ルーンミッドガッツ王国の国王。ゲオルグ王家36代目。かつては大聖堂で結婚式の仲人をしていた。3人の王子が居たが、第1王子は呪いで死亡、第2王子と第3王子は呪いに偽装する特殊な毒で毒殺された。金持ち誘拐目的の美人局に引っかかり単独行動したところを拉致される。アルナベルツ教国に密入国した犯行グループが警備隊に捕まったことで身柄をニルエン大神官に抑えられ、名もなき島に監禁された後、名もなき島の異変に巻きこまれて死亡。
エルンスト
先王トリスタン3世と同じ家系であるゲオルグ王家の王子。バルター家のアルム王子とは兄弟のように育ち、アルムを兄と呼んでいる。
アイゼン・アルム
バルター王家の王子。ゲオルグ家のエルンスト王子とは兄弟のように育ち、弟のような存在としてエルンと呼んでいる。
ポー
リハルト王家の王子。ギャンブル好きの放蕩家で、財産を全てつぎ込んでいる。
エリヒ
ネリウス王家の王子。趣味に金をつぎ込んでネリウス家の財政を圧迫している。
ヘルムト
レベンブルグ王家の王子。戦好きで、何度か無駄な戦を起こしている。
ユルゲン
ウィグナー王家の王子。美しくないものの存在を許さず、過激な行動を行なってきた。
ピーター
ハイネン王家の王子。優しい性格をしているが、家は貧しい。

プロンテラ大聖堂
ボルマス主教
プロンテラ大聖堂にて失踪したトリスタンに代わり、結婚式の仲人を行っている。
パムブ神父
プロンテラ大聖堂に勤めている神父。穏やかで優しく神父の鑑のような人物。
ビスカス神父
パムブ神父の補佐的な役割をしている神父。パムブ神父とは対照的に厳しく、一度決めた考えを簡単に覆せない性格。

コンチネンタルガード団
蘇った魔王モロクを討つため、ルーンミッドガッツ王国により発足された。

バーロック
コンチネンタルガード団の隊長。部下達の身を案じ、若い命が失われるのを嘆いている。そのため若輩には厳しく接することがある。コンチネンタルガード団に入団するためには彼に自分の力を見せる必要がある。

シュバルツバルト共和国
カール・ワイエルストラウフ
シュバルツバルト共和国の大統領。共和国を影から支配する巨大企業レッケンベルに対抗するための組織「秘密の羽」を立ち上げた。親友であり、右腕でもあったアウグスト・クレルレの裏切りにより組織は壊滅状態に陥り、カール本人もレッケンベルと戦うことを諦めてしまった。しかし、まだ企業と戦おうとしている者達やプレイヤーが企業の悪事を食い止めた事を知り、再び企業に対抗するために立ち上がる。
ヘスアニル
大統領の秘書を勤めている少女。冗談や悪ふざけには冷たくあしらってくれる。
アウグスト・クレルレ
大統領補佐官にして幼馴染。大統領は彼のことを親友だと思っているがクレルレは微塵もそんな風には思っていない。勉強、スポーツ、全ての面においてカールに負かされ続けてきた彼は妬みからレッケンベルのスパイとなり、秘密の羽及びカプラサービスを壊滅寸前まで追い込ませることになる。
ケシナル
大統領の部下だが、クレルレと同じくレッケンベルのスパイ。大統領から得た情報をクレルレに漏洩していた。
ラウラ・ローレンス
貧乏な考古学者の女性。美人だが性格はかなりのジャイアン。性格さえ直せばいい科学者になるだろう。
ヘリコ
フィゲルでひっそりと暮らす老人。かつてはレッケンベルの地下研究所で働いていた元科学者で大賢者バルムントの助手をしていたことがある。
企業が非道な行いをしていると知り、敬愛するバルムントの意志を継いだ彼は地下研究所の活動を停止させるためにプレイヤーに協力を申し出た。
シドクス
アインベフで働いていた元鉱夫。鉱山からユミルの心臓の欠片を鉱山仲間と共に見つけた彼はある組織に売り払い大金を得た。その後、心臓を買い取った組織がさらなる大金と引き換えに目撃者である鉱山仲間を始末しろと言った。欲に目が眩んだ彼は鉱山仲間を崩落事故に見せかけて殺害。組織にとって用済みとなった彼は命を狙われることになり、数十年間逃げ続けている。
ビンデハイム
アインベフの元鉱夫。鉱山仲間シドクスの罠に掛かり崩落事故に巻き込まれるが一命を取り留めた。しかしそのときの恐怖が原因で精神に異常を来たしてしまった。近付くものは男女構わず全てシドクスに見え、奇声を上げながらナイフを持って襲い掛かってくる。
シイデ
フィゲルで暮らす少女。料理が好きでライバルに負けないようなすごい料理を作ろうと研究している。ヘリコとは仲がよく、ちょくちょく遊びに行っている。
ミッチェル・ライラ
シュバルツバルド情報部のスパイ。大統領の命を受けてキル・ハイル企業とレッケンベルの動きを探っていた。部下の裏切りに遭い、キエルに連行された。

秘密の羽
大統領がレッケンベルに対抗するため、カプラサービスの助力で作り上げた秘密組織。

ガルシュタイン
一見平凡な中年に見えるが、正体は秘密の羽の一員。リヒタルゼンにてレッケンベルの動向を探っている。
グスハル
根暗な雰囲気の諜報員。レッケンベルに対して個人的な恨みがあるのか「絶対に潰してやる・・・」とつぶやいている。
アッシュ
秘密の羽の一員の少女。レッケンベルが巨人型兵器ギガンテスを狙っていると情報を掴み、考古学者ラウラの助手としてオーディン発掘団に潜入する。

レッケンベル
ゼニット・ゼルテルリヒタル
レッケンベル社の原点になった科学者。約500年前にゼニット・ゼルテルリヒタル研究所という小さな研究所を設立して初代所長に就任した。ゼニット・ゼルテルリヒタル研究所は設立から約60年後のA.W.560年にレッケンベル法人企業になり、以降約400年の歴史を持っている。研究所があった場所も都市計画により企業都市リヒタルゼンになった。神への探求、科学の発展、古代遺跡の解明などといったレッケンベルの理念は、ゼニット・ゼルテルリヒタルの理念を継承している。
キズリ・レッケンベル
レッケンベルの会長。全てが闇に包まれた謎の人物。大統領ですら会う事は非常に難しい。巨大企業レッケンベルの頂点に立ち、部下達にユミルの心臓の欠片を集めさせている。また兵器の密輸や非道な人体実験などもやらせている。過去、代々の大統領を傀儡とし影で共和国を支配してきた。
なおレッケンベル社には同姓同名の社員が居る。
アレックス・ヘルムト
レッケンベル会長の孫娘。弟ジュリアンのお目付け役としてギガンテス探索の任務に参加する。
ジュリアン・ヘルムト
アレックスの弟。普段は軽口ばかり叩いて人を馬鹿にしたような態度を取るが、実際は精神的に未熟で実の父からも相手にされず、優秀な姉に対し激しい嫉妬を抱いている。命令を受けてオーディン神殿の巨人ギガンテスを手にいれる名目でフィゲルへ派遣されたが、真の目的はユミルの心臓の欠片を探すことだった。
スウェイ・シェリオ
会長の秘書を勤める女性。常に冷静でどんな事態にも冷徹に対処する。
イリドン・ケシナル
政府顧問も務めている。
ボルゼブ
研究室に居た頃から異分子、危険分子と叫ばれていた科学者。すでにまともな精神は持っておらず、地下研究所レゲンシュルムにて人間を犠牲に非道な実験を繰り返している。
カジエン
アルバイトを雇い兵器の密輸の護衛をさせている。密輸自体は弟であるリョジエンにやらせている。
リョジエン
ある荷物の輸送を任かされているが、自分が何を運んでいるのかまでは知らされていない。兄であるカジエンを慕っている。

キル・ハイル財団
キル・ハイル
キル・ハイル財団の会長。機械工学者であり、32年前の20歳の頃から大賢者バルムントが開発しようと試みていたという意思を持つ機械人形の研究を始めた。エリシア(愛称エリー)という女性を愛していた。しかし30年前、彼女は名門家系の男性からのプロポーズを受け入れてしまい、婚約を巡るいざこざからキルは彼女の婚約指輪を川に投げ込み、間接的に彼女を溺れ死にさせてしまう。エリシアの婚約相手を逆恨みしたキルは復讐のため、エリシアをモデルにした機械人形の設計図をレッケンベルに持ち込み、レッケンベルの力で復讐を果たした。以降、レッケンベルと提携したキル・ハイル企業として機械人形の開発を続けている。エリシア、キエル、エルリシャ、エリザ、エリオット、エリセルなど、機械人形にはエリシアに因んだ名前を付けている。
インパ バイオ せみよん センニ おいず ガポット ハムスター メシア キオス ラターシュ カム ヤール サニレレ ハブポート ダッグ ビリボ ヒロイン 草もち モーニング タイム ダイス ジントロン ラブラト パイナ 一番星 ローブプ ミング ブラッセリー ネットカー れっど サインペン トラウマ ルンバ ケナフ スローイン マネジ パプリカ タマスダレ クンシ ラッパー ソウル シャー グズベ プレゼン 元慶 インクリ オーバ バイア キャンデ レワィア

エリシア
キル・ハイルの秘書。人間らしさに欠ける第1世代の機械人形。人間のエリシアがモデルになっている。
キエル・ハイル
キル・ハイルの息子。その正体は、キルが23年前に作った第2世代の機械人形。5体中1体しか生き残らなかったレッケンベルの過酷なテストをくぐり抜け、開発者であるキルが自身の名前と愛するエリシアの名前からキエルと名付けた。人工心臓にはエリシアの婚約指輪が埋め込まれている。魔法の圧縮記憶スクロールによる優れた頭脳を持ち、第3世代の機械人形を設計した。最近はキルの意向を無視して、レッケンベルと共謀して機械人形の兵器化を行ない、キルと対立している。現在はキル・ハイルが作った第2世代の古い体から、自ら開発した第4世代の新しい体に移行している。
エリー
エリーは愛称で、本名はエルリシャ。キル・ハイル学院の女学生。孤児だった自分を孤児用の専門学院に拾い上げたキル・ハイルを敬愛しており、クッキーを食べてもらおうと練習していた。キル・ハイルが心を許している数少ない相手となっている。実は学院は第3世代の機械人形に共同生活を学習させるための機関であり、エリーは第3世代の機械人形のプロトタイプであった。
カイゾ
黒服の男。キエルが個人的に雇った用心棒。学院の機械人形を機能停止させていた。ボルケウスと名乗りシュバルツバルド情報部に所属、重傷を負ってまで大統領を救ったことすらあったが、信用を得て情報をキエルに流すためのスパイ活動の一環だった。

ジョンダイベント
カプラサービスのライバルである有限会社。レッケンベルからタナトスタワー開拓を請け負っていたが、上層部で天使のようなモンスターが突如出現し始めるようになり、大打撃を受けたジョンダイベントはレッケンベルにほとんど吸収合併されたような形になっている。ジョンダ本社はリヒタルゼンにある。

セーラ
ジョンダイベントの受付。

アルナベルツ教国
教皇
教国の頂点に立つ少女。フレイヤの化身と言われている。白い髪、白い肌、左右の瞳の色が違うオッドアイ。政治など分からぬ幼いだけの無口な少女を演じているが聡明で、時が来るのを待っていた。
ビト大佐
トール火山に建造された基地で指揮を執る男性。急進派の1人である。部下には厳しく、だが時には優しく接する武人で「打倒ルーンミッドガッツ王国!!」を志している。
ビンセント
ジェドの屋敷で働く執事。世間体を気にする性質がある。そのため息子のフォビエには正体を隠していたが……。
ジェニー
ビンセントの妻。ジェドの屋敷で庭師をしている。
フォビエ
ジェニーの息子。ジェドの屋敷で保管されていた大切な宝石を持ち出して行方を晦ませてしまう。
ビトレイ
口達者なバードの青年。スパイ容疑を掛けられミッドガルド王国に捕らえられている。
ウスティアラー
異常なまでにフレイヤを崇拝している女性信徒。法衣から覗く身体のラインが中々好評だという。
マヒオ
傲慢で自信家なマジシャンの少年。言うだけの事はあり扱う魔法はどれも強力なものばかり。現在はある事情により氷の中に閉じ込められている。
ルーミン
教皇の双子の少年。教皇と同じく白い髪と白い肌と左右色が違う瞳という、教皇になるものの証を具えて生まれた。しかし男子が教皇の証を持って生まれる事も、教皇の証を持つものが2人現れる事も、前代未聞であったため大神官たちはルーミンを氷漬けにして封印した。
ネマとパノの先祖
イズルード出身の高名な錬金術師。セスルムニル神殿の扉などを製作した。約千年前、人々が荒地であったアルナベルツの地に緑を育てて街を作ることができたのも、高度な錬金術の賜物。

大神官
セスルムニル神殿に仕える12名の高位の神官。戦争により他国を滅ぼしてユミルの心臓を手にしようと唱える急進派と、戦争に反対して擬似ユミルの心臓で代替しようと考える穏健派に派閥が分かれていた。

ジェド・ベケント
大神官の1人。穏やかな初老の男性。教国の平和のためにプレイヤーに協力を仰ぐ。穏健派に属しているが、他の穏健派の大神官とは意見を異にする。
ニルエン
落ち着いた雰囲気の女性大神官。ジェドとは旧知の仲で彼をベケントと呼ぶ。ジェドと志を同じくしていたが、穏健派がレッケンベルと組んで行なう非人的行為を知って失望、袂を分かって急進派に付いた。
ビルド
急進派のトップ。他の大神官とは違い、教皇に次ぐ権力を持った狡猾な老人。教皇の御側付きにも息がかかったものを送り込んでおり、古株であるジェドも彼には頭が上がらない。トール火山に秘密裏に建設した基地にて大量の殺戮兵器を製造し、ミッドガルド王国を滅ぼそうと画策している。

カプラサ-ビス
空間移動サービスなど様々なサービスを行なっている株式会社。カプラ本社はアルデバランにある。ライバル会社ジョンダイベントの背後にレッケンベルが付いているため、レッケンベルと対立するシュバルツバルト共和国大統領とは利害の一致した協力関係にある。

カプラー・コンスタンティー・アンドレビチ (Kapla, Konstantin Andreevich)
株式会社カプラサービスの社長。ルティエ出身で、フェミニストな男性。
ディフォルテー
青い髪のカプラ職員。カプラサービスにおける初代カプラ職員。他のカプラ職員からはディフォルテーねぇちゃんと呼ばれている。
テーリング
ポニーテールのカプラ職員。
ソリン
髪型がロングストレートヘアーのカプラ職員。フェイヨン出身。特技はバッシュで、ペコペコ騎乗のスピード狂。異国への旅に憧れている。
ビニット
髪型がショートカットのカプラ職員。
グラリス
メガネをかけているカプラ職員。特技は料理。
W
髪型がツインテールのカプラ職員。カプラ職員の中ではまだ新人。
コモドのカプラ職員
他のカプラ職員と違い契約職。
ベニス
カプラサービス公安3課の女性カプラ。カプラサービスの脅威となりつつある巨大企業レッケンベルに対抗すべく、秘密の羽と手を組む。
ザルジア
公安3課の諜報員。企業に関する情報を手に入れたが帰還途中に重傷を負ってしまい、プレイヤーに情報を託した後息を引き取った。
レスティン
企業の研究員としてレッケンベルの地下研究所レゲンシュルムに忍び込んでいる。
エスナ
神秘的な女性諜報員。カプラサービスの連絡係でもある。

ダンデリオン
ダンデリオン代表
ボランティア集団「ダンデリオン」の代表。レイヤン・ムーアに誘拐された子供たちを助けるためにアサシンギルドに依頼をする。女神フレイヤを信奉している。ボランティア集団の皮を被りながらレイヤン・ムーアの行動を阻止しようとしていた。当初の目的は果たすが、レイヤン・ムーアの捕獲には失敗する。
レイヤン・ムーア
通称R。何者かに命を狙われているとアサシンギルドに自分を守るように依頼する。なぜかダンデリオンと同じ服装をしており、女神フレイヤを信奉している。魔王モロク復活を企んでいた。

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2009年03月02日 17:01に投稿されたエントリーのページです。

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