2009年06月21日

ムーの守護神たる

ムーの守護神たる、全長200mもの大きさを持つ白いヒゲ鯨。 破壊の神にもなり得る力を秘めた平和の神の使いとして、ムーのシンボルとなっていた。 ムーの技術によりラ・ムーの脳を体内に移植され、サイボーグとなって3万年の時を超えて蘇った。主人公たちが操縦カプセルから操ることができる。操縦カプセルは地球ゴマ構造の密閉された球体で、白鯨の口の辺りからテレポートで乗り込む。操縦方法は主人公たちが二つの操縦球を掴むことで意思を伝えて操るもので、後述のムーバルと同じ。ただし、一人乗りのムーバルと違って白鯨は搭乗者五人が意思を合わせないと真価を発揮することができない。そのため、負傷や不在などでメンバーが欠けたために、ピンチに陥ることもあった。

平和の神の使いらしく、初登場時点の白鯨は特に武装はなかったが、その後、主人公たちの力を受けて次第に強力な力を備えて変身してゆく。変身の推移は次の通り。

1~6話:飛行能力とバリア展開能力を有する。バリアに身を包んでの体当たり攻撃で敵を撃破する。バリアは小型戦闘機程度なら触れただけで破壊できるほど強力。
7~15話:オーロラビームが加わった。
16~18話:頭部にムーの紋章が、胴部に虹色の模様が浮び上がった。この模様で、オリハルコンパワービームを跳ね返した。
19~最終話:宇宙船に変身。オーロラビームに加えて熱球ビーム砲 7門を備えた。熱球ビームは単発でも強力だが、一斉発射することで更に威力を増すことができる。ただし、斉射は 5発が限度のようであった。
ムーバル
主人公たちが搭乗するムーの戦闘飛行艇。空中、水中で自在に行動できる。主人公たちの会話からすると、水深500mまでは潜れるらしい。また、宇宙に飛び出すことは搭乗者の命にかかわるようである。大まかにはナスを縦に切ったような形、あるいはボート型胴体の船尾部分に半球形のコックピットが載っている形態。白鯨についても言えることだが、推進機関らしきものが見当たらず、その飛行原理は不明。高速飛行時には胴体側面を形成している主翼を展開する。
スノーボード
ベジタリアニズム
キャラクター
絵画
甲殻類
潮干狩り
相撲
就学前教育
月経
緩歩動物
エイズ、HIV感染
信越地方
切り絵
鳥類
新婚旅行
盆栽
夜景
御節料理
カーナビゲーション
里山

熱球ビーム
ムーのビーム兵器。皿状に展開した砲座から球状のビーム弾を放つ。白鯨の宇宙船形態とムーバルに装備されるが、両者の威力は段違いで、ムーバルでは歯が立たなかったアトランティスの爆撃機を、白鯨の熱球ビームは一発で数機まとめて粉砕することができた。なお、小説版におけるムーバルのビームは光球ビームと記載されていた。

オーロラビーム
第一段変身後の白鯨に備わった武装。頭部の突起からオーロラ状の光の帯を放ち、物体を凍結させることができる。

ラ・グリル
ムーの力の源。ムーの言い伝えによると、宇宙を創造した神が地球に投げ入れた光とされる。人間の心の中にある、無形の存在。人間に科学と精神との調和、言い換えるなら”愛”を与えた。

国連軍
アトランティスの侵攻に対して果敢に立ち向かったが、手も足も出せずに全滅させられていた。そのジェット戦闘機は、外見からして明らかにグラマンF-14トムキャットであった。主人公たちと協力するような場面は描かれなかったが、16話でアトランティスに無条件降伏すると大艦隊でイースター島を包囲、白鯨の引渡しを迫った。なお、小説版では南極大陸で最後まで抵抗を続け、アトランティス大陸の地球帰還に至り、降伏して大陸に連行されている描写があった。

2009年06月04日

イージーリスニング

イージーリスニング(Easy Listening)はその名の通り、クラシック音楽等と違って緊張せずにくつろいで楽しめる軽音楽の意であり、具体的には管弦楽によるポップスを指す。小売店や飲食店、病院等で生活空間の雰囲気づくりのためのBGMとして使用されることが多いためBGMの意味と混同されることがある。癒しのための音楽と勘違いされた使い方もしばしば見受けられる。  また、MOR(middle of the road)とも呼ばれる。

元来はムード音楽と呼ばれていた分野である。イージーリスニングの始まりには諸説があるが、1960年代の中頃よりフランスで、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、カラベリ等のグランド・オーケストラが台頭し、ポップスの管弦楽アレンジを多数発表したことが、現在の意味でのイージーリスニングの呼称の始まりになったというのが一般的である。従来のムード音楽と呼ばれていた時代のサウンドとの相違点としては、R&Bやフュージョン等の現代的な要素をとりいれていることがあげられる。晩年のパーシー・フェイスもこの路線であった。
グルメ メンタル 電器製品 家庭教師 植物 語学 地域情報 しわ取り 海外 ケア 起業 リフォーム 内職 育児 包茎 健康食品 リフレ 通信販売 学習指導 キャンプ場 音楽 産業 育毛 開業 健康 在宅 調査 リフレ リラク アロマ 文房具 英会話 リフレ 家電 楽器教室 関東 学校 動物園 やせる SOHO 在宅 設計施工 運勢 リフレ お土産 アロマ 飲料水 スクール 信越北陸 学習

なお、アメリカのビルボードに1961年から1962年までの間と1965年から1979年までの間の2回EASY LISTENINGのCHARTができていたことがある。

日本では特に1970年代から1980年代にかけて、前述のアーチストの他にフランク・ミルズの『愛のオルゴール』やリチャード・クレイダーマンの『渚のアデリーヌ』などのヒットもあってかなりファンが増えたが、ヒット曲のある中心的アーチストは2008年現在ほとんど死去または引退状態で現役はリチャード・クレイダーマンのみである。

2009年05月01日

ルワンダでは1907年のブガルラ

ルワンダでは1907年のブガルラ、キルイ(Kiryi)、ルワザ(Rwaza)での蝗害が報告されており、以後も度々綿花生産などに被害を与えている。

1987年 - 1988年には3000km ものトノサマバッタ(ローカスト)の群れが西アフリカのマリ共和国を襲っており、その密度は平方キロ当たり5000万匹であった。1998年にはモザンビークをも襲っている。

ファッション・自動車関連買物市場情報
学習教材・プリスクール関連学習ネット
デートスポット・地域産業関連観光タウン検索エンジン
健康・健康関連美容検索エンジン
税理士・アルバイト関連ビジネスジャンプ総合
引越し・リラクゼーション関連住まい生活情報
生活習慣病・成人病関連医学専門検索エンジン
バイク・化粧品関連ショッピングプラザ情報
塾・英会話関連教育システム検索エンジン
交通地図・海外・国内関連国内 宿泊検索エンジン

2003年にはサヘル(サハラ砂漠南端)付近のチャド、マリ、モーリタニアを襲ったサバクトビバッタの発生に対してFAOが援助を行い、日本政府も2004年度予算で供与限度額3.3億円での無償資金援助を行っている
一方2007年、エチオピアで発生したサバクトビバッタが北ソマリア経由でインド洋を飛び越え、パキスタン、インドにまで到達したことが報告されている

蝗害となっていたかどうかは分からないが、アメリカモンタナ州のベアトゥース山 (Beartooth Mountains) の山岳氷河には、1130年代に風に飛ばされてきたと見られるロッキートビバッタのおびただしい死骸が残されている。

1819年にはミネソタ州を襲っており、地面に10センチ以上ものバッタが積もったことが記録されている。

1870年代には北米のグレートプレーンズをロッキートビバッタが襲っており、その数は当時の計算によると1240億匹以上である(ただし、現在の研究ではせいぜい600億匹と見られる[1])。1874年には最悪の被害をもたらしているが、1879年を最後に大規模な群れは観察されていない。ロッキートビバッタ自身は絶滅したと考えられている。

2009年04月16日

ケシ科

ケシ科(けしか、Papaveraceae)は双子葉植物に属する科でケシ、ヒナゲシ、ハナビシソウなどを含む。大部分草本で一部は低木。葉は複葉または切れ込みのある単葉。花は放射相称、がくは2または4枚、花弁は4・6・8枚、またさらに多数のもの、あるいは全くないもの(タケニグサ)もある。雄蘂は多数がらせん状に付くものが多い。子房は2ないし多数の心皮からなり、放射状の柱頭が直接子房に乗る。果実は蒴果。多くは乳液(白~赤色)を含む。麻薬原料のケシを初めとして各種アルカロイドを含み、有毒の種も多い。23属200種ほどからなる。日本にはタケニグサ、クサノオウ、ヤマブキソウ、リシリヒナゲシなどが自生し、ナガミヒナゲシ、アツミゲシなどが帰化している。

近縁な群としてケマンソウ科(コマクサ、ムラサキケマンなど)があり、これをケマンソウ(キケマン)亜科として含める場合もある(新エングラー体系など)。クロンキスト体系ではこの広義ケシ科をケシ目としている。

花の形態が、キンポウゲ科に類似する(子房が多数の心皮からなり雄蘂も多数ある)ものと、フウチョウソウ科やアブラナ科に類似する(雄蘂が少数で子房が2心皮からなる)ものがあるため、ケシ科はこれら2つの群を進化的に結ぶものと考えられてきた(そのため新エングラー体系ではアブラナ科などもケシ目に入れている)。しかし近年の分子系統学的研究から、アブラナ目とは直接は関係ないことが明らかになり、APG植物分類体系ではケシ科をキンポウゲ目に入れている。

属 [編集]
Arctomecon
アザミゲシ属 Argemone
Bocconia
Canbya
クサノオウ属Chelidonium - クサノオウ
Dendromecon
Dicranostigma
シラユキゲシ属 Eomecon
ハナビシソウ属 Eschscholzia
ツノゲシ属 Glaucium
Hunnemannia
ヤマブキソウ属 Hylomecon
タケニグサ属 Macleaya - タケニグサ
Meconella
メコノプシス属 Meconopsis(ヒマラヤの「青いケシ」Meconopsis betonicifolia が有名)
ケシ属 Papaver - ケシ、ヒナゲシ、オニゲシ、アツミゲシ
Platystemon
Platystigma
オサバグサ属 Pteridophyllum - オサバグサのみ
Roemeria
Romneya
Sanguinaria
Stylomecon
Stylophorum

ナビリベリア コレポン テニス ヱスビー アント キック ブルマン 女性の生活 チップ スターフ ゼネス くちばい ノパン たらふく ミック チャー プレミ クォーザ ラップ バッイグ パート フォー エストール カーシェア Sぼうおく チアダンス フォース ゼキショウ ブレイブ ヒップボーン ドーム ブリース サボテン リンリレー ロースター バイメタ モルモッ ダバオ ジュネーブ シオニズム グッド ニュー ガイド レター ガーリ 青梗菜 ファック オールス ジャスパー じゃじゃ

2009年04月01日

ガジュツ

ガジュツ(我朮、Curcuma zedoaria )はショウガ科ウコン属の1種の多年草。別名紫ウコンともいうが、ウコン(秋ウコン、ターメリック、C. longa )、春ウコン(キョウオウ、C. aromatica )とは別種である。沖縄ではムラサキウッチン、屋久島ではガゼツともいう。英語名はゼドアリー (zedoary) またはホワイトターメリック (white turmeric)。
キャン ふかがわ プルート てっさく はだいろ バーモ ナローボ シーケン ぱぱいあ リナリア デッド トッカータ あまぎ セレクション チャート マグマ クサノオ レンチ ブッキ カネノナル フェース プロップ くけい テク ぶうぶう ゴロ シーソー おはじき ナップ タイダイ ワンセ タイピン マスコット ロード ワイマ ニチニ コカトリ ダナキ フリーラ ホンコン ミング ノーマ タミフ リトル バッテ スクエア カアト イソ次世 ミー スター

根茎が生薬(日本薬局方に収録)として用いられ芳香健胃作用がある。ウコンよりも薬効は強いとされる。生薬としては我朮というが、中国では塊根を鬱金(ウコン、キョウオウと同じ)、根茎を蓬莪朮という。

ヒマラヤ原産。日本では屋久島、沖縄等の暖かい地方で栽培されている。ウコンに比べ寒さに弱い。

広卵形の根茎と多くの塊茎がある。葉は数枚、根生し、長柄があり、長楕円形、長さ数十センチ、下部は紫がかる。葉間に広い楕円形の穂状花序があり、苞は卵形で緑色。花は薄黄色で苞よりややみじかい。

2009年03月18日

万呂王子(まろおうじ)

秋津王子を発ち、左会津川沿いに東南に進んだ北岸に、王子屋敷と呼ばれる田圃があり、ここが万呂王子(まろおうじ)の旧蹟である[10]。「熊野道之間愚記」建仁元年(1201年)10月13日条に「超山参丸王子」とあるが、現存地の地形や社殿の向きと一致せず、古くは違う場所にあった可能性もある[11]。江戸時代まで存続したものと見え、『和歌山県聖蹟』には万呂王子に言及した参詣記が引用されている[10]。

所在地 田辺市上万呂430-1
スノー モヘア サイトシス ネグロ ノンフ バルカ バチス ほうじゅん フラー レンズフ ラリア だるま ネコヤ ストリ ステッキ クスノキ サーベル シシウド スタジ レトリック ハイカラ マジッ ローレル シンデレ 交響曲 ブランク ウバイ リアル ブレス ゲイン ガイドヨニ ギアナユ パール ずきん テロップ パイレ ロコ リスボ ジャンク 冬中夏草 女神 ジャンプ亭 ケープ ノーダ オーバー フィアン イカの石 コロラド おみたま おもちゃか

三栖王子 [編集]
万呂王子を発ち、左会津川を東に渡ったところにあるのが、三栖王子(みすおうじ、またはミスズ王子〈みすずおうじ〉[12]、三栖山王子〈みすやまおうじ〉[13]とも)の旧蹟である。

『中右記』には見られず、「熊野道之間愚記」建仁元年(1201年)10月13日条に「ミス山王子」とあるのが史料上の初出で、近世には、元禄7年(1694年)付の古文書「田辺領寺社改帳」によれば影見王子(影見王寺)の名で祀られたとある[13]。しかし、熊野古道紀伊路の道筋が潮見峠越えに変化したことにより、メインルートから外れた三栖王子は荒廃したものと見られ[13]、氏神でもないため幕末頃までには荒廃した[14]。村の旧蔵文書によると、寛政4年(1792年)に大工工役三百工をもって再建したとも伝えられる[12]が、紀州藩士児玉荘左衛門が藩命により寛文3年(1663年)から翌々年にかけて領内各地の名所旧蹟を探訪したのを機に再建された[13]ものと、同じ事情によるものであったと見られる。

慶応4年(1868年)5月の水害で社地が崩壊したため、近隣の八坂神社境内に遷祀され、さらに1909年(明治42年)に八坂神社が上三栖の珠簾神社(みすじんじゃ)に合祀され、以後、同神社の境内摂社である。旧社地はミカン畑になっており、遺物と三栖山王子社跡碑は丘の上にある[14]。これらの遺物や碑は、近在の報恩寺の住職が散逸を危惧し、保存に努めたものである[12]。田辺市指定史跡(1988年(昭和63年)3月5日指定

2009年03月02日

ルーンミッドガッツ王国

ラスダール・ミダール
バードの青年。知り合いであるビトレイがスパイ容疑で捕まったことを知り、無罪を証明して欲しいとプレイヤーに頼んでくる。しかしそれは巧妙に仕組まれた罠だった。
ラルヒス
ミッドガルド諜報局の調査員。ギャンブル好きで借金で首が回らず、軽い性格の男だが航海の技術を持ち、プレイヤーが危機に瀕したとき助けてくれるなど優秀な調査員である。
メッツ
考古学者の老人。ある鉱石を見つけた彼はその謎を解き明かすために協力してくれる冒険者を募っている。彼の眼鏡にかなうには非常に面倒な試験を受けなければならない。

七王家
ルーンミッドガッツ王国では、建国者7名の子孫である七王家が12歳以上の王子を1人ずつ立てて、その中から国王を選出している。

ゲオルグ・トリスタン1世
ルーンミッドガッツ王国の建国王。ルーンミッドガッツ王国の七王家の1つであるゲオルグ王家の祖。1000年前、千年戦争が終わった混乱期にヨルムンガンドによって父を殺され、やがて6人の勇士とともにルーンミッドガッツ王国を建国、ヨルムンガンドを討伐する。この際、子々孫々まで第1王子が成人前に死ぬ「ゲオルグの呪い」を掛けられた。
トリスタン3世
ルーンミッドガッツ王国の国王。ゲオルグ王家36代目。かつては大聖堂で結婚式の仲人をしていた。3人の王子が居たが、第1王子は呪いで死亡、第2王子と第3王子は呪いに偽装する特殊な毒で毒殺された。金持ち誘拐目的の美人局に引っかかり単独行動したところを拉致される。アルナベルツ教国に密入国した犯行グループが警備隊に捕まったことで身柄をニルエン大神官に抑えられ、名もなき島に監禁された後、名もなき島の異変に巻きこまれて死亡。
エルンスト
先王トリスタン3世と同じ家系であるゲオルグ王家の王子。バルター家のアルム王子とは兄弟のように育ち、アルムを兄と呼んでいる。
アイゼン・アルム
バルター王家の王子。ゲオルグ家のエルンスト王子とは兄弟のように育ち、弟のような存在としてエルンと呼んでいる。
ポー
リハルト王家の王子。ギャンブル好きの放蕩家で、財産を全てつぎ込んでいる。
エリヒ
ネリウス王家の王子。趣味に金をつぎ込んでネリウス家の財政を圧迫している。
ヘルムト
レベンブルグ王家の王子。戦好きで、何度か無駄な戦を起こしている。
ユルゲン
ウィグナー王家の王子。美しくないものの存在を許さず、過激な行動を行なってきた。
ピーター
ハイネン王家の王子。優しい性格をしているが、家は貧しい。

プロンテラ大聖堂
ボルマス主教
プロンテラ大聖堂にて失踪したトリスタンに代わり、結婚式の仲人を行っている。
パムブ神父
プロンテラ大聖堂に勤めている神父。穏やかで優しく神父の鑑のような人物。
ビスカス神父
パムブ神父の補佐的な役割をしている神父。パムブ神父とは対照的に厳しく、一度決めた考えを簡単に覆せない性格。

コンチネンタルガード団
蘇った魔王モロクを討つため、ルーンミッドガッツ王国により発足された。

バーロック
コンチネンタルガード団の隊長。部下達の身を案じ、若い命が失われるのを嘆いている。そのため若輩には厳しく接することがある。コンチネンタルガード団に入団するためには彼に自分の力を見せる必要がある。

シュバルツバルト共和国
カール・ワイエルストラウフ
シュバルツバルト共和国の大統領。共和国を影から支配する巨大企業レッケンベルに対抗するための組織「秘密の羽」を立ち上げた。親友であり、右腕でもあったアウグスト・クレルレの裏切りにより組織は壊滅状態に陥り、カール本人もレッケンベルと戦うことを諦めてしまった。しかし、まだ企業と戦おうとしている者達やプレイヤーが企業の悪事を食い止めた事を知り、再び企業に対抗するために立ち上がる。
ヘスアニル
大統領の秘書を勤めている少女。冗談や悪ふざけには冷たくあしらってくれる。
アウグスト・クレルレ
大統領補佐官にして幼馴染。大統領は彼のことを親友だと思っているがクレルレは微塵もそんな風には思っていない。勉強、スポーツ、全ての面においてカールに負かされ続けてきた彼は妬みからレッケンベルのスパイとなり、秘密の羽及びカプラサービスを壊滅寸前まで追い込ませることになる。
ケシナル
大統領の部下だが、クレルレと同じくレッケンベルのスパイ。大統領から得た情報をクレルレに漏洩していた。
ラウラ・ローレンス
貧乏な考古学者の女性。美人だが性格はかなりのジャイアン。性格さえ直せばいい科学者になるだろう。
ヘリコ
フィゲルでひっそりと暮らす老人。かつてはレッケンベルの地下研究所で働いていた元科学者で大賢者バルムントの助手をしていたことがある。
企業が非道な行いをしていると知り、敬愛するバルムントの意志を継いだ彼は地下研究所の活動を停止させるためにプレイヤーに協力を申し出た。
シドクス
アインベフで働いていた元鉱夫。鉱山からユミルの心臓の欠片を鉱山仲間と共に見つけた彼はある組織に売り払い大金を得た。その後、心臓を買い取った組織がさらなる大金と引き換えに目撃者である鉱山仲間を始末しろと言った。欲に目が眩んだ彼は鉱山仲間を崩落事故に見せかけて殺害。組織にとって用済みとなった彼は命を狙われることになり、数十年間逃げ続けている。
ビンデハイム
アインベフの元鉱夫。鉱山仲間シドクスの罠に掛かり崩落事故に巻き込まれるが一命を取り留めた。しかしそのときの恐怖が原因で精神に異常を来たしてしまった。近付くものは男女構わず全てシドクスに見え、奇声を上げながらナイフを持って襲い掛かってくる。
シイデ
フィゲルで暮らす少女。料理が好きでライバルに負けないようなすごい料理を作ろうと研究している。ヘリコとは仲がよく、ちょくちょく遊びに行っている。
ミッチェル・ライラ
シュバルツバルド情報部のスパイ。大統領の命を受けてキル・ハイル企業とレッケンベルの動きを探っていた。部下の裏切りに遭い、キエルに連行された。

秘密の羽
大統領がレッケンベルに対抗するため、カプラサービスの助力で作り上げた秘密組織。

ガルシュタイン
一見平凡な中年に見えるが、正体は秘密の羽の一員。リヒタルゼンにてレッケンベルの動向を探っている。
グスハル
根暗な雰囲気の諜報員。レッケンベルに対して個人的な恨みがあるのか「絶対に潰してやる・・・」とつぶやいている。
アッシュ
秘密の羽の一員の少女。レッケンベルが巨人型兵器ギガンテスを狙っていると情報を掴み、考古学者ラウラの助手としてオーディン発掘団に潜入する。

レッケンベル
ゼニット・ゼルテルリヒタル
レッケンベル社の原点になった科学者。約500年前にゼニット・ゼルテルリヒタル研究所という小さな研究所を設立して初代所長に就任した。ゼニット・ゼルテルリヒタル研究所は設立から約60年後のA.W.560年にレッケンベル法人企業になり、以降約400年の歴史を持っている。研究所があった場所も都市計画により企業都市リヒタルゼンになった。神への探求、科学の発展、古代遺跡の解明などといったレッケンベルの理念は、ゼニット・ゼルテルリヒタルの理念を継承している。
キズリ・レッケンベル
レッケンベルの会長。全てが闇に包まれた謎の人物。大統領ですら会う事は非常に難しい。巨大企業レッケンベルの頂点に立ち、部下達にユミルの心臓の欠片を集めさせている。また兵器の密輸や非道な人体実験などもやらせている。過去、代々の大統領を傀儡とし影で共和国を支配してきた。
なおレッケンベル社には同姓同名の社員が居る。
アレックス・ヘルムト
レッケンベル会長の孫娘。弟ジュリアンのお目付け役としてギガンテス探索の任務に参加する。
ジュリアン・ヘルムト
アレックスの弟。普段は軽口ばかり叩いて人を馬鹿にしたような態度を取るが、実際は精神的に未熟で実の父からも相手にされず、優秀な姉に対し激しい嫉妬を抱いている。命令を受けてオーディン神殿の巨人ギガンテスを手にいれる名目でフィゲルへ派遣されたが、真の目的はユミルの心臓の欠片を探すことだった。
スウェイ・シェリオ
会長の秘書を勤める女性。常に冷静でどんな事態にも冷徹に対処する。
イリドン・ケシナル
政府顧問も務めている。
ボルゼブ
研究室に居た頃から異分子、危険分子と叫ばれていた科学者。すでにまともな精神は持っておらず、地下研究所レゲンシュルムにて人間を犠牲に非道な実験を繰り返している。
カジエン
アルバイトを雇い兵器の密輸の護衛をさせている。密輸自体は弟であるリョジエンにやらせている。
リョジエン
ある荷物の輸送を任かされているが、自分が何を運んでいるのかまでは知らされていない。兄であるカジエンを慕っている。

キル・ハイル財団
キル・ハイル
キル・ハイル財団の会長。機械工学者であり、32年前の20歳の頃から大賢者バルムントが開発しようと試みていたという意思を持つ機械人形の研究を始めた。エリシア(愛称エリー)という女性を愛していた。しかし30年前、彼女は名門家系の男性からのプロポーズを受け入れてしまい、婚約を巡るいざこざからキルは彼女の婚約指輪を川に投げ込み、間接的に彼女を溺れ死にさせてしまう。エリシアの婚約相手を逆恨みしたキルは復讐のため、エリシアをモデルにした機械人形の設計図をレッケンベルに持ち込み、レッケンベルの力で復讐を果たした。以降、レッケンベルと提携したキル・ハイル企業として機械人形の開発を続けている。エリシア、キエル、エルリシャ、エリザ、エリオット、エリセルなど、機械人形にはエリシアに因んだ名前を付けている。
インパ バイオ せみよん センニ おいず ガポット ハムスター メシア キオス ラターシュ カム ヤール サニレレ ハブポート ダッグ ビリボ ヒロイン 草もち モーニング タイム ダイス ジントロン ラブラト パイナ 一番星 ローブプ ミング ブラッセリー ネットカー れっど サインペン トラウマ ルンバ ケナフ スローイン マネジ パプリカ タマスダレ クンシ ラッパー ソウル シャー グズベ プレゼン 元慶 インクリ オーバ バイア キャンデ レワィア

エリシア
キル・ハイルの秘書。人間らしさに欠ける第1世代の機械人形。人間のエリシアがモデルになっている。
キエル・ハイル
キル・ハイルの息子。その正体は、キルが23年前に作った第2世代の機械人形。5体中1体しか生き残らなかったレッケンベルの過酷なテストをくぐり抜け、開発者であるキルが自身の名前と愛するエリシアの名前からキエルと名付けた。人工心臓にはエリシアの婚約指輪が埋め込まれている。魔法の圧縮記憶スクロールによる優れた頭脳を持ち、第3世代の機械人形を設計した。最近はキルの意向を無視して、レッケンベルと共謀して機械人形の兵器化を行ない、キルと対立している。現在はキル・ハイルが作った第2世代の古い体から、自ら開発した第4世代の新しい体に移行している。
エリー
エリーは愛称で、本名はエルリシャ。キル・ハイル学院の女学生。孤児だった自分を孤児用の専門学院に拾い上げたキル・ハイルを敬愛しており、クッキーを食べてもらおうと練習していた。キル・ハイルが心を許している数少ない相手となっている。実は学院は第3世代の機械人形に共同生活を学習させるための機関であり、エリーは第3世代の機械人形のプロトタイプであった。
カイゾ
黒服の男。キエルが個人的に雇った用心棒。学院の機械人形を機能停止させていた。ボルケウスと名乗りシュバルツバルド情報部に所属、重傷を負ってまで大統領を救ったことすらあったが、信用を得て情報をキエルに流すためのスパイ活動の一環だった。

ジョンダイベント
カプラサービスのライバルである有限会社。レッケンベルからタナトスタワー開拓を請け負っていたが、上層部で天使のようなモンスターが突如出現し始めるようになり、大打撃を受けたジョンダイベントはレッケンベルにほとんど吸収合併されたような形になっている。ジョンダ本社はリヒタルゼンにある。

セーラ
ジョンダイベントの受付。

アルナベルツ教国
教皇
教国の頂点に立つ少女。フレイヤの化身と言われている。白い髪、白い肌、左右の瞳の色が違うオッドアイ。政治など分からぬ幼いだけの無口な少女を演じているが聡明で、時が来るのを待っていた。
ビト大佐
トール火山に建造された基地で指揮を執る男性。急進派の1人である。部下には厳しく、だが時には優しく接する武人で「打倒ルーンミッドガッツ王国!!」を志している。
ビンセント
ジェドの屋敷で働く執事。世間体を気にする性質がある。そのため息子のフォビエには正体を隠していたが……。
ジェニー
ビンセントの妻。ジェドの屋敷で庭師をしている。
フォビエ
ジェニーの息子。ジェドの屋敷で保管されていた大切な宝石を持ち出して行方を晦ませてしまう。
ビトレイ
口達者なバードの青年。スパイ容疑を掛けられミッドガルド王国に捕らえられている。
ウスティアラー
異常なまでにフレイヤを崇拝している女性信徒。法衣から覗く身体のラインが中々好評だという。
マヒオ
傲慢で自信家なマジシャンの少年。言うだけの事はあり扱う魔法はどれも強力なものばかり。現在はある事情により氷の中に閉じ込められている。
ルーミン
教皇の双子の少年。教皇と同じく白い髪と白い肌と左右色が違う瞳という、教皇になるものの証を具えて生まれた。しかし男子が教皇の証を持って生まれる事も、教皇の証を持つものが2人現れる事も、前代未聞であったため大神官たちはルーミンを氷漬けにして封印した。
ネマとパノの先祖
イズルード出身の高名な錬金術師。セスルムニル神殿の扉などを製作した。約千年前、人々が荒地であったアルナベルツの地に緑を育てて街を作ることができたのも、高度な錬金術の賜物。

大神官
セスルムニル神殿に仕える12名の高位の神官。戦争により他国を滅ぼしてユミルの心臓を手にしようと唱える急進派と、戦争に反対して擬似ユミルの心臓で代替しようと考える穏健派に派閥が分かれていた。

ジェド・ベケント
大神官の1人。穏やかな初老の男性。教国の平和のためにプレイヤーに協力を仰ぐ。穏健派に属しているが、他の穏健派の大神官とは意見を異にする。
ニルエン
落ち着いた雰囲気の女性大神官。ジェドとは旧知の仲で彼をベケントと呼ぶ。ジェドと志を同じくしていたが、穏健派がレッケンベルと組んで行なう非人的行為を知って失望、袂を分かって急進派に付いた。
ビルド
急進派のトップ。他の大神官とは違い、教皇に次ぐ権力を持った狡猾な老人。教皇の御側付きにも息がかかったものを送り込んでおり、古株であるジェドも彼には頭が上がらない。トール火山に秘密裏に建設した基地にて大量の殺戮兵器を製造し、ミッドガルド王国を滅ぼそうと画策している。

カプラサ-ビス
空間移動サービスなど様々なサービスを行なっている株式会社。カプラ本社はアルデバランにある。ライバル会社ジョンダイベントの背後にレッケンベルが付いているため、レッケンベルと対立するシュバルツバルト共和国大統領とは利害の一致した協力関係にある。

カプラー・コンスタンティー・アンドレビチ (Kapla, Konstantin Andreevich)
株式会社カプラサービスの社長。ルティエ出身で、フェミニストな男性。
ディフォルテー
青い髪のカプラ職員。カプラサービスにおける初代カプラ職員。他のカプラ職員からはディフォルテーねぇちゃんと呼ばれている。
テーリング
ポニーテールのカプラ職員。
ソリン
髪型がロングストレートヘアーのカプラ職員。フェイヨン出身。特技はバッシュで、ペコペコ騎乗のスピード狂。異国への旅に憧れている。
ビニット
髪型がショートカットのカプラ職員。
グラリス
メガネをかけているカプラ職員。特技は料理。
W
髪型がツインテールのカプラ職員。カプラ職員の中ではまだ新人。
コモドのカプラ職員
他のカプラ職員と違い契約職。
ベニス
カプラサービス公安3課の女性カプラ。カプラサービスの脅威となりつつある巨大企業レッケンベルに対抗すべく、秘密の羽と手を組む。
ザルジア
公安3課の諜報員。企業に関する情報を手に入れたが帰還途中に重傷を負ってしまい、プレイヤーに情報を託した後息を引き取った。
レスティン
企業の研究員としてレッケンベルの地下研究所レゲンシュルムに忍び込んでいる。
エスナ
神秘的な女性諜報員。カプラサービスの連絡係でもある。

ダンデリオン
ダンデリオン代表
ボランティア集団「ダンデリオン」の代表。レイヤン・ムーアに誘拐された子供たちを助けるためにアサシンギルドに依頼をする。女神フレイヤを信奉している。ボランティア集団の皮を被りながらレイヤン・ムーアの行動を阻止しようとしていた。当初の目的は果たすが、レイヤン・ムーアの捕獲には失敗する。
レイヤン・ムーア
通称R。何者かに命を狙われているとアサシンギルドに自分を守るように依頼する。なぜかダンデリオンと同じ服装をしており、女神フレイヤを信奉している。魔王モロク復活を企んでいた。

2009年02月12日

チビ星人

チビ星人(10体)
特徴:つよい 根にもつ
気にしてること:背の低さ
特技:人マネ 心を通わす
小柄な星人で見た目とは裏腹に身体能力が高い。テレパシー能力があり、仲間と意思疎通をしながら連携した攻撃を繰り出す。非常に執念深い性格をしており、殺された仲間の仇を討つため、人間に擬態してミッション外にも出現した。ゲーム版でも出演したが声優は不明。
3点
パッチ ジベタリ ダゴン ライト スタウト 天福 クロム サマリア リポータ 東海道 バック ストイシ メディシ バレンシ みずほ セラピー シビリテ チレン ノニオン いかほ フォルム なんごう ガロール スパン あの海 マフラ めむろ ナゲット マスカ ボール パート スノー ピーケ パーセル ドオド レインボー マガジン ギャグ チェアマン 海岸通り 千年の時 シャド 白うり ティクス バトラ コボル ユーカラ キンバリー デラウ しじゅう

かっぺ星人編
場所は千葉市美浜区幕張。メンバーは25人、内、新メンバーは24人。
かっぺ星人(1体)
特徴:なまる 汗かき
好きなもの:トカゲ 鳥
口癖:おーらの どーごが なまっでんだ いっでみろっつの
通常の姿だと弱いが、攻撃を受ける度に巨大化して強くなる。恐竜のラプトルサンは、かっぺ星人の手下で命令を聞く。
10点
ラプトルサン(43体)
小型の恐竜(ヴェロキラプトル)だが、獰猛であり人間を喰い殺す。右胸に弱点(心臓)がある。
1点
トリケラサン(3体)
関西弁を話すトリケラトプス。怒ると体がマッチョに変形し巨大化、さらに2足歩行になる。チラノサンとは犬猿の仲。
3点
チラノサン(3体)
T-レックスのような姿。口から強力な火球を放つことができるが精度は悪い。トリケラサンとは犬猿の仲。
3点
ブラキオサン(2体)
親子のブラキオサウルス。体が大きいため、動くだけで脅威となる。知能が高く、人語も解す。親はこのミッションのボスで、体長は約20mもある。首を鞭のように驚異的な速度で振ることによって、頭にある三日月型の刃であらゆる物体を両断する。身体各部に眼球を生成できるため死角が存在しない。
親:30点、子:10点

ゆびわ星人編
場所は港区六本木ヒルズ。メンバーは15人、内、新メンバーは6人。

ゆびわ星人(8体)
特徴:でかい つよい
好きなもの:うま
自分より小さいものを憎んでる
口癖:無言
10点
騎士のような姿。巨大な馬に乗り、手にした大斧を振り回し攻撃する。「自分より小さい者」を憎み、無関係な一般人も襲う。映画『ロード・オブ・ザ・リング』のナズグルがモデル。

小島多恵編
場所は玄野宅近辺。メンバーは14人。標的は星人ではなく、ゆびわ星人ミッション完了直後に急遽追加された特殊ミッション。

小島多恵
特徴:小さい よわい
好きなこと:マンガを描く
口ぐせ:ケイちゃん
星人ではないが、ミッション中のガンツメンバーを偶然に撮影してしまったことで標的とされる。彼女を守るために玄野と和泉が対立した。玄野の奮闘空しく、最後は和泉の刃の餌食となり、ミッション完了となった。小島多恵自身の戦闘力は皆無だが、点数は単独で30点であり、一般的な星人よりも高めの配当となっている。

オニ星人編
場所は豊島区池袋駅周辺。メンバーは17人、内、新メンバーは5人。本ミッション中盤以降、制限時間や一般人に対する不可視効果がキャンセルされる。

オニ星人
特徴:つよい
好きなもの:女 うまいもの ラーメン
きらいなもの:強いヤツ
口癖:ハンパねー
通常は人間に擬態し、吸血鬼同様社会的な集団を形成しており、知能や言語も人間レベル。ガンツメンバーを“ハンター”と呼び、ハンターの位置を探知できる携帯電話を持つなどの対策もできており、吸血鬼とは共同戦線といった形を取っている。
一般的なオニ星人(多数)
普段は人間の姿をしているが、本性は手と足に触手のようなものを生やした背丈2mほどの化け物。触手で攻撃したり、ハンターの体をスーツもろとも溶かす強力な酸を吐いたりするが、動きが鈍く体も脆い。
幹部(3人)
火炎属性型の幹部
擬態を解除すると頭から角のようなものが生える。炎を自由自在に操り、巨大な火の玉を放ったり、自分の体そのものを炎に変えたりすることができる。
不定形属性型の幹部
別の人間に変身したり、ハエ、象など、自分の体の形や大きさを自在に変えることができる。その体質ゆえにXガンの射撃に対する耐久力が極めて高い。
岩石属性型の幹部
格闘技を得意とする。擬態を解除すると皮膚が岩のように硬質化した3~4m程の巨大な怪物となり、プロレスのような戦い方をする。
ボス
第1部の登場星人中、最強の星人。擬態を解除すると背丈は3m程になり、背中や頭には角、口からは大きな牙を生やした、まさに鬼のような姿へと変貌する。圧倒的なパワー、スピード、体力に加え、地面をえぐり吹き飛ばす程の強力な落雷を発することもでき、その存在は吸血鬼からも一目置かれている。

ぬらりひょん編
場所は大阪市中央区道頓堀。東京メンバーは15人。内、新メンバーは5人。オニ星人編に続き、一般人に対する不可視状態が無効となっている。第2部最初のミッションであり、また、東京ガンツチーム初の東京近郊以外でのミッションである。伝承などに伝えられる妖怪によく似た姿をしている。

ぬらりひょん
特徴:つおい 頭がいい わるい
好きなもの:タバコ お茶
口癖:ぬらーりひょーん ぬらーりひょーん
得点は100点
自身の体型を自在に変形、増殖、分裂させる上に多様な生物に変身する能力を持ち、老人、赤子、女人、首、巨大な怪物などに変身し、眼球から強力な破壊光線を照射する。再生能力を持ち、身体がバラバラになっても再生する事が出来る。髑髏頭の巨大な怪物に変化した時は、多くのメンバーがなす術もなく死傷を負わされた。また、強力な武器を持つ岡八郎に興味を示し、特殊仕様スーツを真似た変形をしてみせるなど、非常に知能の高い一面も見られた。驚異的な強さをほこる反面、「意識外からの攻撃」には再生能力が下がる。
天狗
ぬらりひょんと共に行動している。巨大化し、Yガンのレーザーアンカーを破る程の怪力を持つ。より強力な武器による連射を喰らっても何度も立ち上がるタフネスも持ち合わせる。100点クリアを4回達成した室谷を死亡寸前まで追い込んだ。得点は71点。
犬神
天狗と同じくぬらりひょんと共に行動する。こちらも、巨大化し、より強力な武器による連射を耐えるタフネスを持ち合わせており、100点クリアを3回達成した島木を翻弄する程の素早い攻撃を繰り出す。得点は68点。島木を追い詰めるもガンツソードで頭部を切断され死亡。
多数の妖怪
様々な妖怪の姿をしている。道頓堀川から集団で出現し、街の人間を無差別に虐殺した。体から魚の死んだような悪臭を漂わせる。今回のミッションエリアに因んだネタか、間寛平を始めとした吉本新喜劇のギャグを使う妖怪も存在した。
うわん
ミッション開始時に声だけ登場。その後の詳細は不明。
お歯黒べったり
人間の脳や目玉を欲し、猛スピードで追いかけて来る。子供の頭を丸呑み出来る程の大きな口を持つ。
泥田坊
体長10m近くはあるかと思われる巨体を持つ。その巨体に似合わず、素早い攻撃を繰り出す。また、口から強力な酸を吐く。風によって倒された。
網切
体長は3mほどで、長い尾を持つ。スーツの耐久力を無視する両手の鎌は強力。島木のHガンで即死した。
蛇骨婆
数匹の大蛇を操る巨大な老婆の妖怪。大阪チームの総攻撃に倒される。
般若
吸血鬼の前に現れた妖怪。時代劇風の口調でしゃべる。身長は2m程あり戦闘では腰に下げた刀を使う。吸血鬼達の事情を知り、攻撃を仕掛けてきたドSの3人を共闘して倒す。直後に突如吸血鬼を裏切り襲い掛かるが、氷川に返り討ちに遭い死亡。作中では女ではなく男として描かれている。
小面
般若と共に行動する妖怪。身体的な特徴は顔以外は般若と似ている。話し方は「うふふ」「よわいよわい」など特徴的である。ドSの3人との戦闘後、突如吸血鬼を裏切り女吸血鬼に傷を負わせるが、般若と同じく氷川に返り討ちに遭い死亡。
牛鬼
蜘蛛の体に牛の頭をしている巨大な妖怪。叫びながら、カサカサという音をたてて移動し、無数のクモを弾丸のように放ち攻撃する。強力な武器を駆使する岡八郎により、倒される。
餓鬼
道頓堀川に無数に現れた妖怪。ぬらりひょんを崇拝している様子で、仲間がぬらりひょんに次々に殺されていってもまったく動じない。1点。

[編集] 玄野星人編(アニメ版オリジナル)
メンバーは7人、内、新メンバーは6人。

玄野星人
特徴:ちょっとつよい エッチ
特技:ちんこおったち
好きなもの:巨乳 銃撃戦
口癖:殺す! ぶっ潰す!

武器とアイテム
標準装備
Xガン
メンバーが一般的に使うハンドサイズの銃。中距離用の銃で、標的を内部から爆発させることができる。生体に使うと、命中部分が破裂する。着弾してから効果が発現するまで数秒のタイムラグがある。トリガーが二つあり、上のトリガーでロックオン(目標固定)、下のトリガーを引くと銃口の向きに関係なく目標に命中する。ターゲットを複数体ロックオンできるチャージショットも可能。上部にあるダイヤルでエネルギーの放射量を調節出来る。また目標を透視するレントゲン機能も付いていて、相手の弱点を探ることも出来る。「Xガン」の命名者は加藤。レントゲンのXレイと、発射時にX型に変形するところから。
Yガン
同じく中距離用の銃だが、標的を捕獲・転送するための武器であり、殺傷機能を持たない。三つの銃口がYの字を形成している。撃つと三点式のレーザーアンカーが発射され目標を緊縛し、拘束する。更にその状態でもう一度トリガーを引くと、相手を「上」に転送する。発射前にトリガーでロックオンすれば、アンカーが目標を自動的に追尾して拘束することができる。レントゲン機能も備えており、目標の体内を透視できる。ほとんどの星人をこの銃によって捕獲できるが、まれに転送中に拘束部位を離断して回避する星人や実力でレーザーアンカーを分断する個体も存在する。作中では命名されず、「捕獲用の銃」と表記される事が多い。
Xショットガン
長距離用Xガン。スコープが付いていて銃身が長いスナイパーライフルのような形をしている。Xガンより威力が高く、射程距離は1kmにも及ぶ。他の銃と同じくチャージショットが可能。ゲーム版での名称はXライフルとされている。
コントローラー
光学的な周波数を変えて、使用者の姿を不可視状態にできる。敵の位置を表示する「レーダー機能」や「制限時間表示機能」「戦闘エリア表示機能」なども備わっており、リストバンドにて手首に装着できる。一部の機能はガンツバイクにも実装されている。接触していれば第三者も不可視効果を共有することが出来る。
ガンツスーツ
球体の中のアタッシェケースに入っているスーツ。上下ツーピースから成り、頭部を除く全身を覆う。着用すると身体能力と防御能力が飛躍的に上昇する。ガンツに召喚された人数分だけ用意されている。
筋力や精神力の高揚によって機能が発動、その際スーツが盛り上がり、表面に無数の筋が浮かぶ。岩塊を発泡スチロールのように圧潰させたり、巡航速度で走行中の自動車をも上回るスピードで走ることができる。高所から着地する際には脚部から高圧の気体を噴射し衝撃を吸収するため、数十メートルの跳躍も可能となる。また、衝撃や圧力に対しても自動的に防御効果を発揮、むき出しである頭部も防護される。超音波や高温の炎などからも人体を保護し、Xガンによる射撃も無効化する。ただし負荷値が存在し、一定のダメージやXガンの射撃エネルギーを受けると過負担が掛かりスーツのポイントからゲル状の物質が漏出し、機能を失う。スーツ各部のレンズ状のポイントを破壊されると負荷値と関係なく即座に機能が失われる。スーツの損傷及び蓄積したダメージはガンツに転送される際に回復する。一部を損傷しても、ポイントが無傷であれば他の部位の機能は損なわれない(腕部を破損しても、脚力は保持されるなど)。
尚、老若男女・動物に関係なくオーダーメイドとなっているため、他人のスーツを着用してもスーツの効果は得られない。一見、コスプレのような外見なので、初めてミッションに参加する人間は大抵このスーツを着たがらない。
アニメ版ではただ着用するだけでは力を発揮できない設定になっており、何か特別な力(昂揚や性的興奮?)が働かなければただの服である。
ガンツソード
近~中距離戦闘用の刀。銃とは違い即座に殺傷効果が得られる。刀身は伸縮自在(0~10数m)で通常はグリップ部分に内蔵されており、スイッチを押すと刃が露出する。鉄やコンクリートなども一太刀で両断できるほど鋭利である。ガンツバイクが格納されている部屋に数振存在する。
ガンツバイク
ガンツの部屋の奥にある扉の中に格納されている一輪バイク。後部にタンデムシートがあり、狙撃手を乗せることで後方の敵を狙撃可能。

より強力な武器100点メニューの2を選ぶことで提供される。
Hガン
グリップを間に挟んだ形状の双銃身の巨大な銃。不可視の高圧エネルギーを標的直上より降下させて圧潰する武器である。トリガーは二つで、他の銃と同じく片方はロックオン用。巨大な星人すら一撃で圧殺する威力を誇る。
巨大ロボット
後述の強化型ガンツスーツから接続されたケーブルによって操作できる全高10数メートルに及ぶロボット。不可視状態になることができる。耐久力はさほど高くない。なお、不可視状態が解除された際に、衆人から「ガンダム」や「トランスなんちゃら」と、形容されている。
飛行ユニット
ガンツバイクに似た飛行型の武器で、フレームは鋭い切れ味を誇る。
岡が使用したガンツスーツ
多様な武器が搭載された強化型ガンツスーツ。腕部は使用者の手の動きにリンクするジェット噴射装置が装備されており、これを使用することでパンチ力が加速・強化される。さらに肘部には鋭利なブレード、掌にはエネルギー発射口があり、標的の部位を削り取る様な光弾が射出される。頭部には巨大ロボットを操作するドッキングコードが接続されている。眼部のスキャナーで、敵の攻撃を視覚化できると思われる。さらに、非常に優れた防御能力を誇り、通常のスーツの数倍の耐久性能がある。

2009年01月26日

地獄のオルフェ

『地獄のオルフェ』(Orpheé aux Enfers、地獄のオルフェウス)は、1858年10月20日にブッフ・パリジャン座で初演された、ジャック・オッフェンバック作曲による全二幕四場のオペレッタ(またはオペラ・ブッフ)である。

初演から1859年6月まで連続228回公演を記録した大ヒット作にしてオッフェンバックの代表作である。

日本では、1914年に帝劇で初演されて以来『天国と地獄』の名で知られる。特に劇中登場する『地獄のギャロップ』は、運動会のBGMやカステラの文明堂のCMにも使用され、クラシック音楽の中でも非常に有名な曲の一つである。なお、このギャロップを後半に含む有名な序曲はウィーン初演(ドイツ語版)のためにカール・ビンダーが編んだものである。現在は、ドイツ語演奏でもこの序曲を含まないものなど、様々なバージョンが混在している。
あっさぶ スロン カーリー デブー ナックス デブリ タング バケツ スメア マンドリル シュテム アーム リッド ピエロ 南瓜 プラス シャンピ スタン ピッツァ いゆふぇく ライブラリー タジア ダンガ モック タイム クシン モッズ トリック ピンマイク 黒太陽 スナンサ ザニア パロール セージラ オーセン モービル ニシキギ ガスケット スラック ストック ジャガー リベンジ デカップ スペア キドニー ヤソウェ 上海慕情 イニシ きほく モラルレ

他のオッフェンバック作品の例にもれずドイツ語上演が非常に多く、1970年代には東西ドイツそれぞれで競作のように映画化されている。

1855年7月5日、オッフェンバックは当時パリのシャンゼリゼ通りのマリニー地区にあった見世物小屋ラカーズを買い取り、ブッフ・パリジャン座と名を変え、主に一幕物のコメディーを上演する劇場としてオープンさせた。この劇場のオープンこそオッフェンバックにとってその後の成功の足がかりとなる。この劇場のオープンの日にさっそくヒット作が生まれる。それは『二人の盲人』である。この作品は二人の盲人を装った乞食が主役の滑稽な物語で、特に劇中二人が歌うボレロが人気を呼んだ。この作品の評判はチュイルリー宮殿にまで影響を及ぼし、オッフェンバックは皇帝ナポレオン3世との謁見を実現させただけでなく、後にパトロンの一人となる皇帝の異父弟シャルル・ド・モルニーとも知己を得ることとなった。ブッフ・パリジャン座は『二人の盲人』の成功と同年に行なわれたパリ万国博覧会の影響もあって大勢の観客がやってきたが、劇場自体が小さく手狭だったため移転をすることになった。同年12月29日にオッフェンバックはマリニー地区にあった劇場をモンシグニー通りに移す。以後現代に至るまで、ブッフ・パリジャン座はこの場所に残ることとなる。

劇場の経営規則との戦い
こうして順調に劇場経営のスタートを切ったかに見えたオッフェンバックだったが、彼には宿命とも言える問題がこの頃から発生する。それは金銭問題である。彼の目立ちたがり屋で派手好きな性格が金に糸目をつけずに舞台を作るという経営方針を生んでいた。しかしこの方法だとブッフ・パリジャン座のような出来て間もない新しい劇場では慢性的な赤字を呼ぶことなり、これまでのような一幕物だけでは限界が来ていた。そこでオッフェンバックは、もっと手っ取り早く稼ぐ方法として一幕以上の規模の大きな形態での作品の上演を目指そうとした。しかし、当時、劇場や出版物の検閲を担当していたフランス内務省の劇場経営規則が障害となる。1855年6月4日に決められたこの規則によると、ブッフ・パリジャン座のレパートリーは、パントマイム(登場人物5人)、一場からなる舞台(セリフを言う俳優は4~5人のみ)、ダンスショー(ダンサーは6人まで)と限定されていた。また内務省の許可なくコーラスを入れることは禁じられていた。 当初この規則に従ったオッフェンバックだったが、1857年2月12日初演の一幕物『クロックフェール、最後の遍歴騎士』という作品で、この規則を逆手に取る。それは作品の登場人物の一人を「舌を切り取られて口がきけない騎士」という設定にしてセリフの変わりにプラカードを持たせたのである。セリフを言わなければ4~5人までにカウントされないので、6人の人物が舞台に登場することができたのである。さらにオッフェンバックは親しくしていたモルニ公の助力を受けてこの規則の撤廃を働きかけ、ついに登場人物数、コーラスともに制限無しという条件を獲得することに成功した。1858年3月3日初演の『市場の女達』で大人数のコーラスを初めて導入した。

『地獄のオルフェ』誕生
劇場規則から自由になったオッフェンバックだったが、劇場の赤字が解消されることはなかった。赤字解消にはヒット作が益々必要となっていった。そこで彼は、当時リヴァイヴァル・ブームが起きていたグルックの『オルフェオとエウリディーチェ』(ギリシア神話のオルペウスの悲劇)のパロディーをテーマに初めての長編作品を作曲することにした。エクトル・クレミューとリュドヴィック・アレヴィの台本は、グルックの作品に第二帝政期のフランス社会が抱えていた偽善性や矛盾の風刺をすることで当時の世相を取り入れ、本来は死んだ妻を愛するあまり地獄に赴くという感動的な夫婦の物語をお互いに愛人を作り、決して愛し合っているわけではないのに体面だけを気にして仕方がなく妻を取り戻しにいくという偽善に満ちた夫婦の滑稽さを風刺した作品を生み出した。 こうして作品は完成し、1858年10月20日初演を迎え大成功を収めた。翌10月21日付けの『フィガロ』紙はこの成功を以下のように評した。

前代未聞 素晴らしい 見事としか言いようがない あかぬけていて 聴衆を魅了してやまず 気が利いていて とにかく楽しい 大成功だ 非のうちどころない 心地よく響くメロディ
オルフェ論争
こうして成功をおさめたオッフェンバックだったが、作家フローベールや批評家ジュール・ジャナンのように作品を非難する人々もいた。特にジャナンは、特に劇中の登場人物「世論」の大仰な物言いがいわゆる知識人への当てこすりであると受け止め、痛烈に作品を非難した。これに対して、作品の脚本家クレミューが『フィガロ』に反論を載せたため論争に発展した。このいわゆる「オルフェ論争」は、パリ中にセンセーションを巻き起こし、話題の作品を観ようと多くの人々が劇場にやってきた。結果として、作品はオッフェンバックと作品の名声を高める事となった。

2009年01月18日

装飾品・儀礼用として

その後も儀礼用の装飾を施したパレードアーマーと呼ばれ意匠を凝らしたものは残り続け、その存在感や装飾性から美術品として現代にいたるまでも珍重されている。これらは彫金や見栄えのする飾りなどが取り付けられており、また実戦よりも儀礼的に利用されるため、このパレードアーマーでは17世紀よりでは軽量化のために実際の耐久性は考慮されていないなどの特長も見られる。その一方で馬上槍試合用の鎧は重点を固める方向で重量化、こちらも衝撃を受けない部分が簡略化されるなど、戦闘に於ける実用性は失われ、槍試合に特化したものに変化していった。

これらの装飾用プレートアーマーは現代でも製作され続けているが、一部では趣味の製作者が自動車のスクラップやドラム缶の板金で製作している…などと言った話も聞かれる。現代のものはほぼ装飾用で、一部では歴史再現物などのコスプレの一種(→Historical reenactment(英))として着用可能なものが流通しており、ヨーロッパなどではパレードや歴史再現劇などの祭典用に用いられるほか、日本でも趣味の需要があるため販売されている。

現代に於ける装甲
上述の通り、銃弾に耐えるため重量を増したプレートアーマは、面積を徐々に減らしていく事となり、現在では頭部を守るヘルメットを残すのみである。

現在も胴体を守るために用いられているボディアーマーは、あくまで「偶然の飛来物の貫通を防ぎ、致命傷を回避する」ことが目的で、プレートアーマーの発達史とは直接結びつくものではない。そのため、柔軟性があって軽量、かつ急所となる部分を重点的に防御する様式のものである。

全身を被うタイプの鎧は、行動も制限されやすくなるために現在ではすっかり実用性を失っているが、その一方でパワードスーツのようなアイディアもあり、今のところ軍事用のものではサイエンス・フィクションなどにしか登場しないものの、アメリカ軍が真剣に開発中という話も出ている。

現代においてプレートアーマーのように全身を隙間無く防御する装備としては対爆スーツがあるが、これはプレートアーマー以上に重く、総重量は60キロを超えるため歩くだけで精一杯となるが、戦闘用ではなく作業用であるため問題視されてはいない。

武器開発に与えた影響
プレートアーマーの発展はそれに対抗する武器の発展にも影響を与えた。

この鎧は刃を通さず、打撃(特に切断)に強かった。強力なクロスボウであれば装甲を貫通できたかもしれないが、一般的なクロスボウでは、撃った後に次の矢をつがえるか、反撃から逃れることができるような遠距離から2mmの厚さの鉄板でできた装甲を貫くエネルギーを得ることは容易ではなかった。このためクロスボウは次第に強力化していき、短く太い専用の矢を使うものが利用されるようになっていった。これによって狙撃された騎士も少なくないことから、十分な威力を持つクロスボウはプレートアーマーを着た騎士の脅威として、その使用が制限されるなどの歴史も見られる。詳しくはクロスボウの項を参照されたし。

その一方でメイスやハンマー(戦槌)等による殴打は装甲そのものを破壊することこそできなかったが、十分な重さと勢いを与えることで大きく陥没させることはあり、その衝撃によって人体に打撲傷を与える事ができた。特に重いものでは骨折したり裂傷を負ったりもしたため、鎧の下に打撃を吸収するキルティングの下地をつける場合もある。モーニングスターのように打撃力と貫通力を持つ武器が発達したりもしており、この他には鎧の貫通に特化した金属棒のような、シルエットは細身の剣に似ているが、細く固い金属棒で、実際は柄の無い槍のような武器も登場している。
モンブラ こまひ レイク モミジ プルライフ 月の海峡 しおじ コメン フォール ショートケー ティーホル メーカー オートメ わかた ビーフ イザヤ ロストル フリース エイグ ススキ ヒーロー チフス シーズ レード サルト マンパ サイトむい パクチー せりか ゲート ちこり メナム ション ストッキン オフス イソップ シュボド マップ ノンフ スツール ハイパー ドミノ タシケ コダチア プレス バウンス スーパー リコリス ハラム ウチク


プレートを全身に身につけるとしても、関節の可動域を確保するためにはどうしても隙間が発生することは避けられず、剣や短剣を用いてその隙間を狙う技術が発展し、これに対抗するために戦士達は鎧の下に更に鎖帷子をシャツのように着込んで、あるいはこうした目的の鎖帷子では布地のシャツに関節部分だけ鎖が縫い付けてあるものも登場している。また、鎧のつなぎ目や鎖帷子の隙間を狙う刺突に特化した剣や短剣が誕生した。

この他には棒状武器の中に「引っ掛けて引き倒す」という機能に特化したものも多い。これは比較的軽装の歩兵などが装備し、あまりに鎧が重くなったために落馬すると自力ではすぐさま馬に這い上がれない騎士などに利用された。ハルバードなどは、その典型的な「引っ掛けて打ち倒す」ことを前提とした武器である。これらで引き倒された騎士は歩兵などに群がられ、倒れたところを鎧と兜の隙間から短剣を刺し入れられて倒されたという。